特高・高低圧受電設備工事

私たちの暮らしにおいて電気設備は、とても重要なものです。
そのため電灯・空調設備・エレベーターなどの様々な電気設備に、漏電する危険があったり作動に不具合が生じたりすると、日常生活に支障をきたすことだけでなく、建物が稼働できないという問題にも繋がります。

当社では、工場やビル・マンション、店舗・施設などの特高・高低圧受電設備工事に対応しております。

 

■ 特高圧受電設備工事

7,000Vを超える電圧は「特別高圧」となり、この電圧を受け入れるには特高圧受電設備の工事が必要です。
主に大規模な工場・プラント施設で行われ、非常に高い電圧を扱うため、間違った作業をすると大きな停電事故や災害に繋がる恐れがあります。
当社は、安全を第一に考え、丁寧に作業を進めていきます。

 

■ 高圧設備工事

○受変電設備工事

大型の建物では、たくさんの電気を使用するため、高圧受電設備を設置する必要があります。
当社では、新設や増設、老朽化による更新工事に対応可能です。

○引込設備工事

工場の内側へ電力の引き込み、建柱・準備工事を行うための工事。
また使用電力の増加する際に行う、容量増設工事や引込線の指示点変更も対応しております。

 

■ 低圧設備工事

○引込設備工事

工場内側への電力の引き込み、建柱・準備工事を行うための工事で、低圧ケーブルを建設し引込開閉器盤までスムーズな導線になるよう考慮しながら作業を行います。

○電灯動力幹線設備工事

電灯分電盤・動力盤を設置することで、受変電設備や引込開閉器盤から容量に合った電流を送電できるよう配線する工事。

○動力設備工事

動力設備とは、動力盤から適した容量を配線するための工事です。
鋼管・ダクト・ケーブルラックを構造物にして固定した後、配管・配線を行います。

○電灯・コンセント設備工事

照明器具・スイッチ・コンセント・非常照明などを設置し、電灯分電盤から適した容量の配線を行います。

○駐車場管制設備工事

駐車場における車の入出庫や、料金の支払いを管理する設備に関する工事です。

○中央監視設備工事

中央監視設備とは、受変電設備工事や空調・照明・エレベーターなどの様々な設備が、正確に機能しているかどうかを監視し、コントロールするシステムのこと。

 

■ 電気土木工事

当社は特高・高低圧受電設備工事の他に、ケーブルを地中に戻す工事にも対応しております。
建物の立地環境によって建柱が難しい場合や、美観を維持するために、架空配線ではなく直接埋設式・管路式・暗きょ式などの各種工法で配線することが可能です。

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